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グレイス明野農場垣根甲州植樹会vol.1

少し前のことになりますが、グレイス(中央葡萄酒)明野農場の垣根甲州植樹会に参加してきました

東京では桜もとうに散ってしまった4月11日、明野あたりではまだちらほらと咲いている樹もありました

2002年に開園したこの明野農場は、日照量日本一を誇るブドウ栽培適地。実際この日も、風が強く吹いていて気温はさして高くないにもかかわらず、まぶしくてサングラスを持ってこなかったことを後悔したほどです

土壌は基本的に火山灰。元農場長の赤松氏は有機物や微生物の研究も含め、この土地をいかにブドウ用の土地に変えていくかが課題だったといいます。

まずここには、勝沼でまかないきれなくなったヨーロッパ系品種を垣根で植え、甲州は試験的に一文字短梢で植えました。

2005年には記念すべきファーストヴィンテージがリリースされましたが、このワインは市場に出さず勝沼ワイナリーズクラブだけに頒布されたそうです。
2006年(明野と鳥居平のブレンド)のメルローから市場にもリリース、2007年のシャルドネ(明野100%)は全日空の機内食に採用されるほどの実力が現れました。

そして今回、満を持して、日本固有品種である甲州種を垣根で植えることになったのです。
最高顧問の酒井正弘氏はこのことを歴史的事業だと言い、赤松氏はグレイスの使命と表します。

それにはふか~いわけがあったのです
続きは次回
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