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謹賀新年(おそっ)

2013年1月21日(月)

今年のごあいさつもまた遅くなってしまいました

(とっくに)明けましておめでとうございます
本年も「日本ワインを愛する会」をよろしくお願いいたします

昨年は当会に、新たに「山梨ワイン美飲美食塾」が加わり
そちらを中心に活動していた関係もあり
私の取材が手薄になっていたかな、と反省している次第です

日本ワイン
こと今世紀に入ってから造り手のレベルは飛躍的に向上し
また、飲み手の数も舌も肥え‘いーカンジ’に昇華してきているように思います
少々気になるのは「流行り」を意識して飲んでいる飲み手も少なからずいるのかな
という印象
「ビオ」とつくワインとセットになっている感がうっすらながらするのですが
気のせいですかね
もちろんビオを否定する気はまったくないし嫌いじゃないし
美味しいビオはたくさんあります
ただ、「ビオしか飲まない」「日本ワインしか飲まない」とかいうのは
これはやはり「流行り」の一環、その向こうには必ず「飽き」がきます
「ビオ」であろうが「日本」であろうが同じワインです
旨いワイン
これにつきると思います
なんだか「日本ワイン」を応援する者の発言ではないかもしれませんが
世界中のすべてのワインを相手に
でもそれでも‘日本のワインは美味しい’っと手に取ってもらえるような
ワインをたくさんたくさん造っていただき
たくさんたくさん飲んでもらえる世になってほしいな
っと個人的には思います



これまたまったく個人的な話になりますが
私はシロウトランナーなのですが
縁あって宮崎の老舗実業団の息がかかるジョギングクラブに所属しています
毎年12月の暮れに、元旦に行われる「ニューイヤーズ駅伝」に出場する
選手たちを激励しに群馬県の前橋で一席もうけるのですが
そのときにSO監督がいつも地元のワインをもってきてくれるんですよ
例年は都農のキャンベルアーリーやマスカットベリーAなんですが
今回は都城ワイナリーのマスカットベリーAとカベルネ・ソーヴィニョンのブレンドしたアメノコヤネ(確かそんな名前)でした
正直ここのワイン、はじめてでしたがこれがなかなか
凝縮感はそんなになかったのですが、ミネラル感と酸味がスバラシかった
かわりに私はキザンのブラッククイーンを持っていって東西の飲み比べ
こんなマラソンという畑違いの土壌でも交歓できるなんてなんてステキ
などとひっそりほくそえんでいるのです
これで2012年も幸せに閉じることが出来ました
ささ、
年も明けてもう3週間
ボチボチひきしめていきますっ
よろしくお願いします
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