テイスティングは難しい・・・~WINE TOKYO 2010~

2010年5月11日(火)WINE TOKYO 2010に参加してきました。モチロン当会が後援しているからです
会場は東京流通センター。モノレールに揺れらながら、ってモノレールは揺れないか
ピーカンだったゴールデンウィークにこの運河の対岸でBBQをやったばっかりだったので
この雨はかなり疎ましい
がしかし会場内に入るや否や南国湿地帯に紛れ込んだように暑いっ
でもそこにはサルもへびもいるはずはなくバナナもありませんでした。
ある目的で人が溢れかえっていました。その目的とはもちろんワインです
まずは日本ワインのブースを探すと、、、ありました、一番奥ではありますがかなりの面積を占めています
初めはなかなか見つけられずー、それはなぜかというとあまりの人だかりで、きっと何人かは顔見知りの造り手がいるであろうブースがまぁーーーったく見えなかったからです
多分世界中のワインが勢ぞろいしている中でここが一番盛況だったのではないでしょうか
WINE+TOKYO+005_convert_20100520132952.jpg

贔屓目で見てるんじゃないのぉ
と思われるかもしれませんがー
こんな記事見つけました
http://www.sommelier.jp/honbu/article/101321
「他の国目的で来たんだけど、ここに寄ったら離れられなくなっちゃったよ~」という知り合いにも会いました。
「日本ワインを愛する会」のブースに出展されたワイナリー(24社)

(株)アルプス(長野)
池田町ブドウ・ブドウ酒研究所(北海道)
(株)井筒ワイン(長野)
(株)岩の原葡萄園(新潟)
江井ヶ島醸造(株)山梨ワイナリー(山梨)
(株)エーデルワイン(岩手)
キッコーマン食品(マンズワイン)(山梨)
木下商事(株)シャトー酒折ワイナリー(山梨)
楠ヴィニヤーズ(長野)
葛巻食品加工(株)(岩手)
(株)サドヤ(山梨)
三和酒類(株)安心院葡萄酒工房(大分)
四恩醸造(株)(山梨)
シャトレーゼ勝沼ワイナリー(山梨)
白百合醸造(株)(山梨)
高畠ワイン(株)(山形)
丹波ワイン(株)(京都)
(株)林農園(長野)
フェルミエ(新潟)
フジッコワイナリー(株)(山梨)
北海道ワイン(株)(北海道)
メルシャン(株)(山梨)
大和葡萄酒(株)(山梨)
(株)ルミエール(山梨)


アクセスがいいという意味ではやはり山梨の造り手が多かったですが、今回個人的に京都の丹波ワインのかたと初めてお会いすることができました。そしてとても個人的にニッポンの泡(スパークリングワイン)を制覇しようと目論みました
いや、最初は会場のあまりの蒸し暑さからの脱却のためにと駆けつけ1杯いただいたのですがなんの
、これが呼び水となってしまい、思いつきの志(結果的には撃沈)をでっち上げたわけです

個人的にテイスティングしたスパークリング
大和葡萄酒(等々力甲州)/ルミエール(ベリーA,甲州、甲州ペティアン)/フジッコワイナリー(クラノオトKOSHU、ナイヤガラ、ベリーA)/高畠ワイン(シャルドネ、メルロー&ベリーA、ベリーA/丹波ワイン(シャルドネ)/北海道ワイン(ナイヤガラ)/マンズワイン(シャルドネ)/安心院葡萄酒(シャルドネ)/シャトレーゼ(シャルドネ)/マルスワイン(ペティアン・ド・マルス甲州)

注1.最後のマルスワインさん(本坊酒造)は日本ワインのブースではありませんでしたが、すぐ前に独立したブースをお持ちでした
注2.記してあるスパークリングは正式商品名ではありません(主に品種名のみ記してあります)
注3.メルシャンさんの「穂坂のあわ」「勝沼のあわ」は普段わりかし飲む機会があるので今回は割愛しました。スイマセン


以上、16種類をひと息にテイスティングしたわけですが、一口にスパークリングといっても赤あり白ありロゼあり、甘口あり辛口あり、炭酸注入ありシャルマーあり瓶内二次発酵あり、甲州ありシャルドネあり・・・
16種類16様の個性があり楽しませてもらっている間にすっかり涼を摂ることができました。
そして昼休みと称して他国のワインをサラリ(のつもりだった)と覗いて再び日本ワインのブースに戻って「次は白制覇だぁ」と意気込んだけれど後の祭り・・・結局半分もテイスティングできませんでした

当会発足以来、こういうテイスティングの機会はかなりあり、当然のことながら何度もテイスティングをしてきました。本当はそこにあるワインぜーんぶ飲みたいっ、でもそれがムリなことくらいは豪肝臓の持ち主の私にもさすがにわかります。白状すると以前にも「今日はシャルドネ」とその場でテーマを決めて片っ端からシャルドネを攻めるわけですがーーー、沈みました、そのときも
学習能力がないというかなんというか・・・テイスティング、難しいです
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