グランポレール勝沼ワイナリー訪問
04.24
2012
2012年4月17日(火)
晴れ渡った青空のもとに満開の桃の花
この日の勝沼はピンクの絨毯に覆い尽くされていました。
新宿からいつものかいじ号で下ると
秋の実りの風景とはまた違った、目にも鮮やかな景色
美しいです。
(たまには団子
より花
ですかね)
そんな景色を愛でながら新しくなったサッポロワイン
「グランポレール勝沼ワイナリー」におじゃましてきました。
新生!グランポレール勝沼ワイナリー
一昨年前に大きく再編されたサッポロワイン
個人的な話になりますが
昨年末に発売された‘日本ワインを造る人々シリーズ’の
「西日本のワイン」で、私はサッポロワイン岡山ワイナリーの
取材・執筆を担当しました。
その関係で昨年岡山ワイナリーには伺っています。
それまでサッポロワインのフラッグシップである
グランポレールシリーズと、すべてのデイリーワインを
勝沼と岡山で分担製造していたものを新たに編成しなおし
再編後は、勝沼ワイナリーでは岡山産のグランポレールを除き
ほか(北海道、勝沼、長野産)のグランポレールを生産、
それ以外のデイリーワインは一切生産していません。
逆に岡山ワイナリーでは岡山のグランポレールと、
すべてのデイリーワインを産することになったわけです。
当然ワイナリーは大きい!
タンクも巨大!!
さっすが年間生産量115万ケース(1,380万本!!)
一方、勝沼ワイナリーはというと
もともとの敷地にあった一部の建物はそのままに
中身を改築、テイスティングルームなどを充実させました
外には実際に栽培、生産しているシャルドネの畑とは別に
試験用(?)の畑を新たに作りました。
4産地(北海道、山梨、長野、岡山)13種のブドウをこの一か所に植えられようとしています。
さすがに土壌まで変えることはしなかったようですが、仕立て方はその土地にのっとって仕立てられるそうです。
新しくなったテイスティングルームで工藤チーフワインメーカー自ら注いでくれました
醸造設備は岡山の巨大さに比べれば、コンパクトながらも
最新鋭の圧搾機や選果台などが配置されていて
今後のグランポレール造りに大いに発揮されると思われます。
選果台もピッカピカ
さて、と
このオープニングイベントでは
サッポロビール社長★寺坂史明氏、甲州市長★田辺篤氏、サッポロワイン社長★大道喜之氏などの
とっても偉い方々のご挨拶に加え
グランポレールチーフワインメーカー、工藤雅義氏、同じく栽培責任者、野田雅章氏と当会副会長の辰巳琢郎とのトークセッションなどもあり、会場は賑々しく盛り上がりました。
その中で、今回の‘新生’「グランポレール勝沼ワイナリー」担い方について
工藤氏は「勝沼は日本ワインの発祥の地。その1本から産地の風景までも想像できるワイン造りを目指している。」と発言したのが印象的でした。野田氏は「造り手自らがツアーガイドとなって、専門的なことをより詳細に説明したい。」とワイナリー見学にも大きく力を注ぐことを強調していました。(ワイナリー見学についての詳細はコチラ)
みんなでカンパーイ
左から野田栽培責任者、大道サッポロワイン社長、田辺甲州市長、辰巳当会副会長、寺坂サッポロビール社長、工藤チーフワインメーカー
少しばかり慌ただしくはありましたが、ギュギュっと凝縮された‘新生’グランポレール勝沼ワイナリーを
堪能することができました。
これからのご活躍を願いつつ、かいじ号上りに乗り込んだのでありました。
駅のKIOSKでビール(もちろんサッポロです★)を買ったのはナイショです

晴れ渡った青空のもとに満開の桃の花

この日の勝沼はピンクの絨毯に覆い尽くされていました。
新宿からいつものかいじ号で下ると
秋の実りの風景とはまた違った、目にも鮮やかな景色

美しいです。
(たまには団子
より花
ですかね)そんな景色を愛でながら新しくなったサッポロワイン
「グランポレール勝沼ワイナリー」におじゃましてきました。
新生!グランポレール勝沼ワイナリー
一昨年前に大きく再編されたサッポロワイン

個人的な話になりますが
昨年末に発売された‘日本ワインを造る人々シリーズ’の
「西日本のワイン」で、私はサッポロワイン岡山ワイナリーの
取材・執筆を担当しました。
その関係で昨年岡山ワイナリーには伺っています。
それまでサッポロワインのフラッグシップである
グランポレールシリーズと、すべてのデイリーワインを
勝沼と岡山で分担製造していたものを新たに編成しなおし
再編後は、勝沼ワイナリーでは岡山産のグランポレールを除き
ほか(北海道、勝沼、長野産)のグランポレールを生産、
それ以外のデイリーワインは一切生産していません。
逆に岡山ワイナリーでは岡山のグランポレールと、
すべてのデイリーワインを産することになったわけです。
当然ワイナリーは大きい!
タンクも巨大!!
さっすが年間生産量115万ケース(1,380万本!!)
一方、勝沼ワイナリーはというと
もともとの敷地にあった一部の建物はそのままに
中身を改築、テイスティングルームなどを充実させました

外には実際に栽培、生産しているシャルドネの畑とは別に
試験用(?)の畑を新たに作りました。
4産地(北海道、山梨、長野、岡山)13種のブドウをこの一か所に植えられようとしています。
さすがに土壌まで変えることはしなかったようですが、仕立て方はその土地にのっとって仕立てられるそうです。

新しくなったテイスティングルームで工藤チーフワインメーカー自ら注いでくれました
醸造設備は岡山の巨大さに比べれば、コンパクトながらも
最新鋭の圧搾機や選果台などが配置されていて
今後のグランポレール造りに大いに発揮されると思われます。
選果台もピッカピカ
さて、と
このオープニングイベントでは
サッポロビール社長★寺坂史明氏、甲州市長★田辺篤氏、サッポロワイン社長★大道喜之氏などの
とっても偉い方々のご挨拶に加え
グランポレールチーフワインメーカー、工藤雅義氏、同じく栽培責任者、野田雅章氏と当会副会長の辰巳琢郎とのトークセッションなどもあり、会場は賑々しく盛り上がりました。
その中で、今回の‘新生’「グランポレール勝沼ワイナリー」担い方について
工藤氏は「勝沼は日本ワインの発祥の地。その1本から産地の風景までも想像できるワイン造りを目指している。」と発言したのが印象的でした。野田氏は「造り手自らがツアーガイドとなって、専門的なことをより詳細に説明したい。」とワイナリー見学にも大きく力を注ぐことを強調していました。(ワイナリー見学についての詳細はコチラ)
みんなでカンパーイ
左から野田栽培責任者、大道サッポロワイン社長、田辺甲州市長、辰巳当会副会長、寺坂サッポロビール社長、工藤チーフワインメーカー少しばかり慌ただしくはありましたが、ギュギュっと凝縮された‘新生’グランポレール勝沼ワイナリーを
堪能することができました。
これからのご活躍を願いつつ、かいじ号上りに乗り込んだのでありました。
駅のKIOSKでビール(もちろんサッポロです★)を買ったのはナイショです



(あれ、これってへび?)








、ウソ、確信犯です。社長がそこにいらっしゃるのは最初から知ってました、事前打ち合わせしてました)

のようなコースを大いに満喫してください」





で実行困難

?
?

)
)。














)の言葉でお開きとなりました。


